JALのラウンジと私

結局約13万フライオンポイント貯まった

結局約13万フライオンポイント貯まった

このブログは ANA修行 Advent Calendar 2017 第22日目のブログポストである。

JALとの出会い

大したイベントがあったわけではない。そもそも私はUnited Airlinesの常客だったのだ。アメリカに行くときは欠かさずUnitedを搭乗していた。しかし、現在勤めている会社の同僚たちが口を揃えてJALが良いというものだからどんなものかと思って乗ってみたら、たしかに良かった。そこから私はJAL一択になってしまったのだ。 座席も広い、ビジネスクラスのフルフラットシート、食事もたまらない、しかし何と言ってもJALといえばラウンジである。この記事ではふんだんに写真を用いてJALのラウンジの魅力を紹介しようと思う。

ラウンジ

JALといえばやはりサクララウンジだろう。 ラウンジ全体を撮影している写真はないが、雰囲気と食事を紹介する。

成田空港 国際線JALファーストクラスラウンジ

何故かラウンジ内に寿司職人が握ってくれる回らない寿司バーがある。裏にはよく冷えた日本酒が3本用意されている。

何故かラウンジ内に寿司職人が握ってくれる回らない寿司バーがある。裏にはよく冷えた日本酒が3本用意されている。

中トロ、イカ、卵から選択できるのだが、中トロが美味しすぎて2トロ1イカで注文してしまった。おかわりも自由である。

中トロ、イカ、卵から選択できるのだが、中トロが美味しすぎて2トロ1イカで注文してしまった。おかわりも自由である。

酒類も豊富。REMY MARTIN XOを飲めるのが嬉しい。

酒類も豊富。REMY MARTIN XOを飲めるのが嬉しい。

カクテル、ウィスキー、ブランデーが苦手な場合でもワイン、シャンパンもある

カクテル、ウィスキー、ブランデーが苦手な場合でもワイン、シャンパンもある

もちろんビールも

もちろんビールも

サクララウンジといえばこのカレー。日本で最も美味しいカレーかもしれない。

サクララウンジといえばこのカレー。日本で最も美味しいカレーかもしれない。

羽田空港 国際線JALファーストクラスラウンジ

成田空港には寿司バーがあったが、羽田空港には鉄板焼きがある。

成田空港には寿司バーがあったが、羽田空港には鉄板焼きがある。

よく探したらありそうだが、鉄板職人が肉を焼いている写真は見つけられなかった。Google Photoは便利だが、なかなか思っている写真が見つけられない。

よく探したらありそうだが、鉄板職人が肉を焼いている写真は見つけられなかった。Google Photoは便利だが、なかなか思っている写真が見つけられない。

よく煮込んである肉がごろごろと入っているのがたまらない。ぜひ一度食べてみてほしい。

よく煮込んである肉がごろごろと入っているのがたまらない。ぜひ一度食べてみてほしい。

こちらも豊富。負けるとも劣らない

こちらも豊富。負けるとも劣らない

圧倒的な高級感が漂うシャワールーム。羽田空港のほうが綺麗で、成田空港のシャワールームにはトイレもついている。長時間フライトに望む前にまずシャワーを浴びることをおすすめしたい。

圧倒的な高級感が漂うシャワールーム。羽田空港のほうが綺麗で、成田空港のシャワールームにはトイレもついている。長時間フライトに望む前にまずシャワーを浴びることをおすすめしたい。

福岡空港 国内線JALダイアモンド・プレミアラウンジ

何故かこちらのほうがビールの種類は豊富だった

何故かこちらのほうがビールの種類は豊富だった

国内線ダイアモンド・プレミアムラウンジではメゾンカイザーのパンがサーブされている。このパンは国際線にあるカレーが用いられているカレーパンらしい。

国内線ダイアモンド・プレミアムラウンジではメゾンカイザーのパンがサーブされている。このパンは国際線にあるカレーが用いられているカレーパンらしい。

まとめ

やはりJALのラウンジは最高だ。長時間フライト前にゆとりを感じ、シャワーを浴び、余裕を持って望みたい私にとっては無くてはならない存在だ。また、カレーは一度は食べてみるべきである。ファーストクラスラウンジでなくてもサクララウンジでも提供している。プレミアムエコノミークラスに乗ればサクララウンジに入れるため、そこで食することも可能だ。つまり、特にステータスがなくても食べることは可能なのだ。
機会があったら、写真は発掘したので、ビジネスクラスの様子や、海外のラウンジについても紹介したいと思う。